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    西側はウクライナで略奪をはたらく。弥勒菩薩ラエルは楽園主義を主張。

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      JUGEMテーマ:世界平和



      西側諸国がウクライナで略奪を働く・・・と言ってもウクライナは借金だらけなのですから、そこから何か財産とか宝物を盗もうにも何もないのではないかとも思います。
      それよりも、ウクライナの謝金を肩代わりする代わりに、俺達の言うことを聞け!的な事をIMF、並びに、その後ろにいる奴ら(シオニスト系銀行家達)はしたいのではないか?と、思うのですね。

      それは恐らく、対ロシアの政策の一部ではないか?

      しかし、弱体化したアメリカは既に下降線をたどっているのですから、どんなにあがこうと経済的に調子よくいってるロシアにはかなわなでしょう。

      やはり、これから先現在の貨幣システムの崩壊が始まり、そして、新しい世界通過を作る段階に来ているのでしょう。

      貨幣制度の崩壊と弥勒菩薩ラエル提唱の楽園主義

      リカーズが予測「貨幣の死」と弥勒菩薩ラエルの楽園主義

      その後には、待ちに待った楽園主義宇宙人エロヒム最後の預言者ラエルが発案)の導入となります。楽しみでたまりません!


      米エコノミスト、「西側はウクライナで略奪をはたらく」


       著名なエコノミストの米国人ポール・クレイグ・ロバーツ氏は自身のサイト上で、西側はウクライナでクーデターを画策しておきながら、今度は国際通貨基金(IMF)の隠蔽のもとに「略奪」を働くつもりだ、と非難する文章を掲載した。

      マスコミはIMFの借款の本質について、わざと真実を伝えていない。なぜならこうした借款をおうことでウクライナは生活レベルを下げ、自国の生産能力を失い、さらに多額の借金を背負うはめになるからだ。ロバーツ氏は、この結果、ナイーブなウクライナ人たちはまたマイダン広場に集まり、自分の行いを最期の日まで悔いることになると書いている。  

      ロバーツ氏はウクライナが陥ってしまった状況について、こうした分析を自身のサイトに公表した。ロバーツ氏は、キエフでの反体制集会は、ロシアとの国境付近にNATOの基地配置を画策し、ウクライナにIMFの借款をさせて、これを「略奪」しようとする米国政権によって組織されたものだという考えを表している。  

      そしてこの「略奪」だが、ロバーツ氏によればそれはすでに始まっている。ところがマイダン広場で反対を表明した理想主義者らは「簡単に人を信じるまぬけ」だったことになる。今ウクライナはあらゆる問題につきあたっている。  大体この国は、レーニンやフルシチョフによってウクライナとロシアの領域が共通の境界線上に押し込まれた「あまりよろしくない取り合わせ」となっている。クリミアはすでにロシアに編入されたが、ウクライナ南東部も特に「替え玉」政府がロシア語を母語とする住民に対する敵対心をむき出しにし続ければ同じ道をたどりかねない。軍事紛争が起きた場合、米国政権は自分らの腹心と共に助けに駆けつける。となると、ウクライナにNATOが現れたら、プーチンはウクライナのロシア語が話されている残りの地域を組み入れざるを得なくなるだろう。  

      このほか、西側マスコミはIMFの「救急バック」の中身についてすべての真実を明かしていない。マスコミが報道するのは、ウクライナ人もIMFが数十億ドルの借款を出して、自国を救ってくれると信じていると報じている。だがロバーツ氏いわく、本当は、ウクライナは「IMFのお金をびた1文も目にすることはない」。実際、IMFはウクライナのための資金を西側の銀行に振り込む。するとこの額の分、ウクライナの抱える借款は削減される。結果としてウクライナは銀行にではなく、IMFに返すことになるが、IMFのつきつける条件は厳しい経済体制をしくので、ウクライナでは年金額も政府の支出、ガスのような最重要品目の買い付けへの支援金がカットされる。ロバーツ氏は、その結果、ただでさえあまり高くない生活レベルは下がってしまうと予測している。国有財産や民間の生産は西側のバイヤーに売られるだろう。しかもウクライナの通貨、グリヴナはこれから変動為替相場への移行を義務付けられることになる。グリヴナの下落と輸入の高い価格を克服するために、ウクライナはさらに借款を増やさざるを得なくなる。しかもこの国の汚職はあまりにもひどい。  

      ロバーツ氏はまとめとして、こうしたわけで「マイダン広場で無邪気に気炎を上げた結果は、さらに低い生活レベル、汚職の更なる蔓延、経済政策における主権の喪失、国有、私有財産の西側への譲渡におわる」と書いている。  

      「NATOのつめ」にまんまと引っかかったウクライナはさらにロシアに対立する軍事同盟に入ることになり、気がつけば、ロシアのミサイルの標的にされている。  ロシアとウクライナの緊密な結びつきと歴史を共にした関係を考えれば、これは悲劇に等しい。ロバーツ氏は、もし「西の略奪と世界覇権をめざす米国の邁進」がウクライナとロシアを引き裂くことになれば、これは恥であり犯罪だと書いている。  

      結びとしてロバーツ氏は、借款国の政府がなぜIMFのプログラムと自国民に損害を与えることに署名するのかといえば、それはこうした政府が買収されているからだと指摘する。「現在、ウクライナで猛威を振るう汚職に比べれば、前政権はまだまだ誠実だった。」ロバーツ氏は、その結果、「信じやすい馬鹿たちも」マイダン広場の一件を最期まで悔やむことになるだろうと締めくくっている。







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